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2016.11.02

「住宅プランニングコンテスト結果発表」

窓のくらし

受賞者
菅野 凌さん 佐藤 春花さん



・窓と窓周りからの展開や、窓とか屋根とか慣習的な要素を捉え直してみようという近代的な風潮をうまく捉えて提案したという点は面白い。
・窓の着目がいい、採光・通風の窓の機能から空間を作る発想と着目がおもしろい。
・使われかたも具体的な提案があって伝わってくるのでいい。
・空間はとても面白いし、プレゼンもすばらしい。
・提案は面白いし力量がある。
・チャレンジという点では評価できる
・ただ大きな吹き抜けを取ってかなりの段差があって窓をつなげるには無理がある、新しい住宅の捉えかたは評価できる。
・スケールに少し無理がある、木造建築であり住宅である点から厳しい。しかし、これがシェアハウス・小さめな集合住宅規模だとマッチしている。
・家族の設定から考えるとスケール・コンセプトが合っていない。
・住宅を提案する立場から考えると無理がある。現実的な評価をしたときにまた、住宅会社が選ぶ作品としては疑問が残る。

大谷石の土間でつなぐ ひととまち

受賞者
山﨑 伽音さん



・現実的な設定の中で何ができるかという点では丁寧に素材を選んで持ってきたのはいい。
・いい意味で冒険がないが、設定のコンセプトには合っていて評価できる。
・他に比べて写真一枚一枚に対しても見所がある隅々まで考えられていると感じた。
・地域に開くという考えも共感が持てる
・プレゼンが見やすい、目に入ってきた。
・土間の使い方が非常に上手。
・木造での再現性・分かりやすさ、お客様目線でも共感・住んでみたいと感じられる作品。
・ただ、提案に学生らしさが欲しかった。もう一つ踏み出す冒険性が欲しかった。

日常を紡ぐパレット

〜連続する小さなふるまいと家族を包む大きなイエ〜
受賞者
池田 貴大さん 矢坂 研二さん



・家具をどう使うかといった考え方がよく、カウンターの高さが変わっていく家具を中心に提案していく考え方は面白い。
・しかし建築は建築的なとこがあって、ピロティの駐車はこのままで使えるのか?といった点は考慮すべき。
・時間軸・家族の変化成長などしっかり受けとめて2Fについては変化に対応する形で使いやすいし提案としてはいい。
・構造はグリットでとの割り切り、力技が図面から伝わる。
・2Fの建築家としてのアイデアを強く押し出したところがいいと感じた
・アイデアが面白い。形にした時のグリッドという結論が少し残念
・車の入らない建築的に成り立っていない
・車2台ということが制約を大きくいしていたのではと感じた

制約のない家

受賞者
尾島 亜寿紗さん



・いろんな家族が生活する上で局面局面を捉えて時間軸として丁寧な提案と感じた。
・使っていくお客様の家族がシュチュエーションが見えた。
・表現として評価した。
・道路の位置を自分なりに解釈はうまい、前面道路という条件の解釈。

折り家

受賞者
前澤 実優さん



・発想力
・おもいっきりがいい
・模型を見るといい
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